• ホーム
  • 日本国内におけるED患者の割合

日本国内におけるED患者の割合

焦っている男性

1998年の調査によれば、日本国内のED患者数は1130万人です。
つまり、男性の24%がEDの症状に悩まされているということです。

年齢別の割合では、50代で40%、60代で60%、70代で64%と、中年期以降ではかなりの数の男性がEDを患っています。
もちろん、若い世代にもEDに悩んでいる人はいます。
たとえば、この調査では30代でも6.6%がED患者であり、決して少ない数ではありません。
そして、ここでED患者とされているのは「常に性交ができない完全ED」、「時々性交ができない中程度ED」のみであるため、軽度EDを含めると、男性の81%が含まれるという報告もあります。

また、インターネット上で「EDの原因は何だと思うか?」というアンケートが実施されました。
このアンケートでは、「ストレス」を原因として挙げた人が77%にものぼりました。
「加齢」を抜いて1位です。
現代はストレス社会と言われていますので、ED患者の割合も、1998年当時より増えている可能性があります。

このような調査から、EDは珍しい症状などではなく、男性であれば年齢に関係なく起こりうるものであると言えます。
しかし、EDには様々な治療法があり、改善することが可能です。
少しでも思い当たることがあれば専門のクリニックへ行ってみましょう。